今回吟味するのは、れいほく八菜。
当レストランの人気メニュー"バーニャカウダ"にも登場する、高知県の地元ブランド野菜です。

まだ真夏の太陽が照りつける9月13日。
JA土佐れいほく園芸部/米ナス部/窪内会長のビニールハウスに、高知県下の人気レストラン数軒が招かれ、勉強会が行われました。『れいほく八菜』の育つ土佐嶺北地域は、四国山脈のまんなかに位置する、水と森に恵まれた自然の豊かな地域です。この美しい風景のなか「安全な食べ物を作ることは、地域の自然を守ることにつながり、その場で生活・作業している私達の健康も守る事になる」という考え方のもと「安心野菜のふるさと」を目指し、農業を実践している方々がいます。

■窪内会長の育てる米ナスは、ぷっくりとした果実が、深い紫色の皮に包まれ、イキイキとした緑色のヘタと美しいコントラストをなす。出荷期間は6月~11月。

■害虫を食べてくれる虫のことを"天敵"と呼ぶんだとか。ハウスの中は天敵と受粉のための蜂がたくさん!ナスと同じように大切に育てています。

■こちらが本番!? おまちかねの試食タイム♪ 本日は米ナスをはじめとする「れいほく八菜」と土佐あかうし、土佐はちきん地鶏のバーベキュー!! タレはご存知"謝肉祭"。棚田米のおにぎりや、地元の銘酒・桂月まで...。帰りたくない...。

■この日、米ナスとともに、人気No1を争ったのが、彩りピーマン!こんなに肉厚で、ジューシーで、甘い果肉は初めて。赤や黄色や緑ももちろん美味しいけど、個人的にはオレンジ!オレンジ!!オレンジ!!!

■もぎたての冷やしトマト。丸かじりしかないでしょ。

■そして、ビールとの相性を知ることも、大事なお仕事。はい。お仕事です。